僕の愛しのペットがTwitterでSOSを発信するようにしてみる。

2019 12/19
僕の愛しのペットがTwitterでSOSを発信するようにしてみる。

こんにちは。さっそくちゆりです。

僕には愛しのペットがいるのだが,あいにく動物であるため,喋ることすらない。
「腹減った」「眠い」「暑い」「寒い」「ジャグラー打ちたい」くらいは喋ってほしいし,僕に伝えてほしい。

そこで,今回はこれをIoT化してみる。

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僕の愛しのペットがTwitterでSOSを発信するようにしてみる。

IoTの力を借りても僕の力がまだまだ未熟なため,動物の「腹減った」「眠い」「ジャグラー打ちたい」の感情を汲み取る方法は上手く思いつかない。
だったら「暑い」「寒い」くらいは汲み取ってあげようと思う。

そこで,僕のペットルームに温度計を設置して温度が低くなったら「寒いよ」高くなったら「暑いよ」的なペット目線のSOSをTwitterを活用して全世界に発信してもらおうと思う。

ざっくりな構成はこんな感じ

画像
ざっくり構成図

IoTの定番ラズパイ(Raspberry Pi)を使っていきます。
温度の取得はGPIOを使うのもめんどくさいなと思ったのでUSBで簡単に接続可能な「Temper」というものを使っていこうと思います。

「Temperとはなんぞや?」「Temper使ってみたい」って方は以下の記事で紹介されています。参考までに

CreepFablic
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では,さっそくRaspberry Piと温度計(Temper)を使って僕の愛しのペットがTwitterでSOSを発信する仕組みをコーディングしてきます。

では,次回!!

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